杉並リハビリテーション病院

看護部

看護部は患者様やご家族を笑顔にとの思いで心あたたかなサービスを提供できるよう努めています

看護部長あいさつ

平成19年から回復期リハビリテーション病棟へ機能変化させ今日に至っております。平成20年に受審いたしました日本医療機能評価機能からの認定を平成26年に更新し、専門病院としての使命を担うべくさらなる多職種協働に努めなければならないと初心に帰る日々です。

そんな中で私がいつも思っていることは、「食べることは生きること」「排泄することは人間の尊厳である」ということです。回復期リハビリテーションの専門病院としての目的は、①在宅復帰 ②ADL・QOLの向上 ③寝たきりの防止です。在宅復帰を実現させるためには最低限、食事と排泄の自律が必要と考えています。そして生活のレベルを向上させること、これは看護師の職務である「療養上の世話」という専門性をを存分に発揮することが出来ることだと考えております。食べること、排泄することは複合動作であり、多職種でかかわらなければ自律に至りません。多職種とよく話し合い、お互いを尊重し目標を持つことが大切です。
現在の当院の取り組みとして、看護・介護とリハビリスタッフのチーム制を試みております。課題は多いと思いますが、私の出身地である鹿児島弁で「思うよりひっ飛べ」(=考えるよりまずはやってみよう)です!患者さまがその人らしく幸せに生活できるように精進していきたいと思います。


看護部長

園田 祝美