杉並リハビリテーション病院

入院相談の流れ(医療相談室)

私たちは、患者様の在宅復帰を支援いたします

入院面談の流れ

  1. 入院相談の受付
  2. 入院検討会
  3. 入院面談(病院見学と入院説明)
  4. 入院

※一例

  • 代表電話にご連絡ください。具体的にご相談に応じます。
  • 感染対策上、現在、見学は行っていません。
  • 入院面談は、電話での対応も行っております。
窓口地域連携相談室
電話03-3396-3181
直通FAX03-5382-1022
受付時間

(月~金)午前8:30~午後5:00
(土)午前8:30~午後12:00

入院相談から入院までの所要日数

平均14.57日(2020年度実績)

当院での入院受入れ基準

基本条件

  • 回復期リハビリテーションによる訓練が受けられる(リハビリ負荷に耐えられる)状態。
  • 主病名の治療が終了していて、併存する疾患の治療方針が決定されている。
  • 点滴が終了し、経口もしくは経管(経鼻・胃瘻)による栄養方法となっている。
    (腸ろう・EDチューブ不可)
  • 在宅復帰を目指している。

対象疾患

厚生労働省が定める回復期リハビリテーション対象疾患に限る。

  疾 患 入院期間
1 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、クモ膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症又は手術後の状態、又は義肢装着訓練を要する状態 150日
2 大腿骨・骨盤・脊椎・股関節もしくは膝関節の骨折または二肢以上の多発骨折の発症後または手術後の状態 90日
3 外科手術・肺炎等の治療時の安静によって生じた廃用症候群を有しており、手術後または発症後の状態 90日
4 大腿骨・骨盤・脊椎・股関節・膝関節の神経・筋または靭帯損傷後の状態 60日
5 股関節または膝関節の置換術後の状態 90日

※入院の可否については、総合的に検討させていただきます。患者様の病状・状態によってはやむを得ずお受けできない場合もございます。また出来るだけ早期受け入れを念頭においておりますが、ベッド状況によっては、入院まで少しお待ちいただくこともございます。

医療相談室とは?

病気になると、ご本人様やご家族の方には、病気への不安だけでなく、生活面でも様々な心配ごとがおきてきます。そこで当院では、医療相談員(ソーシャルワーカー)が窓口となり対応しております。不安や悩みについて、ご本人様、ご家族様と一緒に考え、問題解決のお手伝いをしていきます。

  • ○いろいろな社会福祉制度を知りたい。
  • ○介護保険や障害者サービスについて知りたい。
  • ○施設などの申し込みはどのようにすればよいか?
  • ○入院費のことが心配
  • ○年金・手当などについて知りたい。
  • ○退院しても本当に大丈夫かどうか自信がない。
  • ○誰に相談してよいかわからないとき等

当院の医療相談員(ソーシャルワーカー)、担当制をとっております。入院の相談から退院まで専任の相談員が対応していきます。大きなケガ、ご病気をされたあとには、後遺症が残ることがあるだけでなく、大きな問題も生じてきます。いろいろな社会制度、方法、手段によって解決することができることがあります。まずご相談ください。